サブプライム住宅ローン延滞率高水準
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抵当銀行協会(MBA)が6日、4―6月期の住宅ローン延滞状況調査の結果を発表した。
サブプライム住宅ローン融資(信用力の低い個人向け)の延滞比率は
季節調整値で14.82%となり、前期の1―3月期に比べて1.05ポイント上昇。
米国のサブプライム住宅ローン問題の悪化がさらに吹き出した。
住宅ローン全体の延滞率は5.12%。0.28ポイント上昇。
信用力の高い個人向け住宅融資(プライムローン)の延滞率は2.73%で、0.15ポイント上昇した。
住宅ローンの延滞は総じて増えているが、
サブプライム住宅ローンの数字は突出して高くなっている。